石田先生紹介

講師歴27年以上!
石田先生のご紹介

宅建・運行管理者の資格取得オンライン講座【パシスト】で教えている講師の一人、石田先生は講師歴27年以上のベテランです。
わかりやすく熱心な指導と的確なアドバイスが好評を得ており受講生から絶大な支持を得ています。
こちらでは石田先生のインタビューをご紹介します。

ごあいさつ
担当講師 石田
ごあいさつ 「合格する」ということは、本人が真剣に努力したということであり、講義を目いっぱい活用したことに他なりません。
私ができることは最大限のサポートしかありませんが、受講生皆さまの合格を全力でサポートしていきたいと思います。

インタビュー

――石田先生が教育者を志したきっかけを教えてください。

私は教育者ではありません。あえて言うなら「資格試験受験サポーター」でしょうか。
大学時代にアルバイトで家庭教師をしたときに評判がよく、それがクチコミで広がって家庭教師先がどんどん増えました。人にモノを教えるのが向いているかも、と思うようになり、その後塾講師も経験しました。
何がわからないかさえわからないという生徒たちがだんだんと知識をつけて質問してくれるようになった時や、勉強の楽しさをわかってくれた時に非常にやりがいを感じます。

以前予備校の講師をしていた時に、新幹線で通ってでも講義を聞きたいと来てくれる生徒がいました。そんな生徒たちの存在があるから適当な講義はできない、受からせてあげられる講義をしたいと考えるようになりました。どんな些細な質問でも真摯に応えてあげたいという気持ちで日々講師をしています。

インタビュー

―講師歴は27年以上。これまで続けてこられた理由を教えてください。

―講師歴は27年以上。これまで続けてこられた理由を教えてください。

受講生が合格に向けて真剣に勉強に取り組んでいる姿や合格した時の笑顔を見ると、やりがいを感じます。資格試験講座においては「合格しました!」という連絡が最大の喜びです。
講師はあくまで受講生のお手伝い。大事なのはやはり本人の努力です。
不合格となってしまった受講生からも「せっかく教えてもらったのにすみません」と連絡をもらうこともあり、残念な結果ではあるけれど頑張りを認めてあげたい気持ちになりますね。
このような人との出会いが何よりの財産であり、私の講師人生の原動力となっていますね。

―本講座の担当講師として目指すビジョンを教えてください。

宅建の勉強は大変で嫌になることも多いかと思います。細かな数字や図表を暗記したり、似たような単語ばかり出てくるので混乱したり。そんな中でも勉強を続けていくには楽しさが必要です。受講生には学ぶことが楽しいと思ってもらえたらうれしいですね。そう思ってもらえるように楽しい講義、わかりやすい講義を提供したいと思います。

―勉強を楽しいと思わせる工夫はありますか?

問題を解くコツ、出題者が聞いてくるポイント、出やすいひっかけ箇所を予め教えてあげることで、問題が解きやすくなるようにしています。資格試験特有の勉強の仕方があるので、勉強のコツも教えて新しい知識が頭に入る楽しさを感じてもらいたいと思っています。「先生の話は楽しい」と言っていただけるような講義を提供したいですね。楽しいと思ってもらうには、わかりやすい講義、丁寧な説明が大事だと考えています。

―講師をしてきた中で印象に残るエピソードを教えてください。

インタビュー

地方での講義で終了後に質疑応答をしたのですが、次から次へと質問があり、講義会場を借りている時間をオーバーしてしまいました。まだ質問したい方がいたので6人くらいで喫茶店に行ったのですが、気づくと3時間くらい過ぎていて。帰りの新幹線の時間に間に合わず、指定席券をキャンセルするはめになってしまいました(笑)。
熱心な受講生たちと楽しい時間を過ごせていい思い出です。

―生徒からの質問で困ったことはありますか?

困ってしまったという記憶はありません。質問したいことがわからないという受講生には一緒に頭の中を整理してあげて疑問を解消できるようにしています。

―ご自身の強みと感じている点を教えてください。

どんな状況であっても冷静沈着なところです。体調が悪い日でも普段通りに講義をすることができます。どんなにフラフラな状態でも受講生の方に体調不良をまったく気づかれませんでした(笑)。
私が倒れてしまっては代わりがいませんのでどんな状況でも責任をもって講義をしたいと考えています。

―本講座で受講した知識や資格を活かして受講生の方にどのような人生を歩んでいただきたいですか?

資格試験の勉強を通して合格を勝ち得た達成感、「俺って頑張ればできるじゃん」という気持ちを味わっていただきたいです。
努力は報われる、人生に無駄なことは一つもないということを知っていただき、自分の人生を豊かな実りあるものにしていただきたいと思います。

―学び直しに来る受講生も増えていると聞きますが、どのように思いますか?

インタビュー

人生100年時代であり定年後はゆっくりしようという時代ではありません。仮に60歳で定年を迎えたら、あと40年もの長い期間一体何をして過ごすのでしょうか。「もう年だからすぐ忘れちゃう。覚えられない。」という言葉を耳にしますが、年齢を言い訳にしてほしくはないです。学ぼうと思えば何歳でも学べますし、徳川家康は死ぬ前まで勉強していたと言います。
ご高齢の方が頑張って学びたいという意欲をもって受講してくれた場合には、全力で応援したいですね。「もうちょっと若かったら」と本気でそう思うなら今、頑張りましょう!

―これから受講を検討する方にメッセージ、想いをお伝えください。

「合格する」ということは、本人が真剣に努力したということであり、講義を目いっぱい活用したことに他なりません。
私ができることは最大限のサポートしかありませんが、受講生皆さまの合格を全力でサポートしていきたいと思います。